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■■ 北海道 ![]()
No.3選定基準:1,2,4
大沼・メグマ沼湿原、声問川
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市町村名 湿地タイプ 生物群 生育・生息域 選定理由 稚内市 中間湿原、
低層湿原、
湖沼、
河川湿原植生 メグマ沼湿原 北海道最北の湿原として重要。ワタスゲ、エゾゼンテイカが優占する。ヨシ−イワノガリヤス群落。ハンノキ林。イソツツジ−チャミズゴケ群落など。ガンコウラン、ヒメシャクナゲが生育する。 ガン・カモ類 大沼 コハクチョウの渡来地。10年ほど前から人為的にコハクチョウを誘引した場所。現在3万〜4万羽のコハクチョウが4月と10月に飛来する。 淡水魚類 声問川 イトウの生息地。
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ロシア領のサハリンからは僅かに直線距離で43km、浜頓別町より更に北に位置する周囲
約10m、最深1.5mの沼で、「利尻礼文サロベツ国立公園」に隣接する。クッチャロ湖同様、
春と秋の年二回、渡りの途中この沼にかなりのハクチョウが立ち寄る。
少し前まではハクチョウの姿がなかったが、約10年前程からハクチョウが渡来するようになり
その種類もクッチャロ湖とは違い、何故かオオハクチョウとコハクチョウが混在する。
ラムサール条約指定のクッチャロ湖と比較すると、あらゆる面で観光地化された感がしないで
もないが、沼のほとりにある水鳥の観察ステーション「大沼バードハウス」には、野鳥観察室や
休憩室、展示コーナーなどが設けられ、双眼鏡、望遠鏡も無料で貸し出ししてくれるなど、気軽
にハクチョウとのふれあいが可能な場所。
稚内空港とは隣接地に位置し、本州からのアクセスには恵まれている。
丘に上がり餌をねだるオオハクチョウ
沼一面、ハクチョウが覆う様は圧巻
こんなに人間を警戒しないハクチョウはいない思われる程、直ぐ側まで近づく